SAS(睡眠時無呼吸症候群)の場合



(特に睡眠薬)舌は気道からのびているものですからこれが落ちると気道を塞ぎ、SASが悪化します。また脳が眠りが浅い状態で酸素不足になるため、睡眠薬によっては夢遊病のような症状を起こすこともあります。(半分意識があるようなないような状態で歩き回るなど)結果的に深い眠りができなくなり、うつはどんどん悪化します。

うつで処方される薬は舌が落ちるものが多くあります。もしSASでしたら、装置を使うようになると全くと言っていいほど寝汗をかかなくなります。

この悪循環に陥ると大変ですよ。SAS(睡眠時無呼吸症候群)の場合、うつと併発すると悪循環を起こす可能性があります。

(僕はそうでした)またうつも驚くほど改善に向かいますので早めに対処された方がいいと思いますよ。また太りやすい薬も多いためSASを悪化させることがあります。

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花粉症の時期になると寝汗をかきます



私も花粉症の時期になると寝汗をかきます。ですので、私の場合は花粉症自体を抑える事で寝汗をかかなくなりました。

 ただし大き目の病院にしかないかもしれません。下着までビッショリで、下着と寝巻きの替えを毎日、枕もとにおいて寝る毎日で、当然、汗ビッショリになれば、こんどは冷えてきて、そこで必ず寒くなり毎日、目がさめてしまいます。

ちなみに私は普段から神経質なので、その時期、神経過敏になって自律神経の働きが悪くなります。たぶん既にどちらかの医者へ相談されているとは思いますが、専門としては、精神内科や神経内科ですので、そちらへ相談されてみるのもいいかと思います。

 医者へ行ってきいたところ、花粉症のせいで、自律神経が過敏になっているとの事でした。

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夜になるととても不安になり、よく眠れず寝汗



今の先生は膵臓関係の病気は疑っていませんが、背中の痛みの1番強いところがブラのホックあたりだとしたら、漢方で言う所の「肝」の病気の可能性が有ります。それで「異常なし」と言われたら安心できますから・・・・。漢方では現代医学みたいな解剖学がしっかり解ってない時代の医学ですから、大まかに同じ部分にある臓器をまとめて「肝」等と言う言い方をしていたんです。

 体格的にも肥満傾向があるとインシュリンの分泌も多くなり膵臓に負担を掛ける可能性がありますから、膵臓の異常の可能性も0%ではありませんので、血液検査以外の検査をされたら良いですね。風邪を引いて熱を出し、治る過程で寝汗をかいて熱を退散させると言う事が有りますが、発熱や身体に熱がこもった感じが無くての寝汗だと葛根湯は合わない事が多いですから、その場合は一時服用を中止して下さい。これらの臓器の異常は、血液検査でもある程度わかりますが、正確にはエコーで検査します。

胃カメラの検査をして異常なしと判断された場合は、膵炎を痛がって見ます。まず葛根湯に付いてですが、成分のうち麻黄には血圧上昇・動悸・下痢・食欲不振等の副作用が知られており、今の食欲が無いと言う症状が全て葛根湯のせいとは言いがたい点も有りますが、食欲不振があり胃腸症状がある方には余りお勧めでは有りません。「肝」とは現代医学的に言うと、肝臓・胆嚢・膵臓を含めた臓器の事を言います。

 背中の痛みですが、女性ならわかり易いと思いますが1番痛み、胃の痛みも有るようだったらまずは胃潰瘍を疑います。したがって一辺エコー検査をされたらと思います。胃潰瘍は今は胃カメラを飲んで胃壁の状態を見れば即判断が立ちます。

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